劇場で観た映画の覚え書き


by am-bivalence
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intermisson13 2010年のプログラム(前編)

intermisson13 2010年のプログラム(前編)

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 昨年後半、身辺にちょっとしたゴタゴタがあって、ブログを更新する余裕も気持も失くしていました。でもやっぱり映画を観ていると、あれこれ言いたくなってきます。
 だから少しづつでも、もうちょっと続けていくことにしました。

 という訳で、今年はやっておきましょう、2010年のプログラム。
(最近ロードショーでない映画館もよく行くようになったので、一部今年公開でない映画も入っています)

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 しばらくブログから離れていたといっても、映画を観ていなった訳ではありません。むしろ今年は普段より映画館通いがひどくなってしまいました。しかも2,3本立てを観るようになって、更に観るペースが上がっています。これも一つには「午前10時の映画祭」のせい。。。いや影響が大きいのですが。。。それはとにかく、「午前10時の映画祭」も公式プログラムと称するキネマ旬報編集ムックが発売されています。ムックだから映画館だけでなく、書店でも買えます。私は本屋で買いました。
 ただこの中の映画に関する解説やこぼれ話は、私の知る限りDVDの特典映像を元ネタにしたものがよくあります。キネ旬編集なのに。。。
他にはキネ旬の過去記事を再録しているものもあって、三谷幸喜がビリー・ワイルダーにインタビューした時の記事は貴重で面白かったです。


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 料理コンテストをに参加するスペインのシェフ追ったドキュメンタリー「ファイティング・シェフ」はレストランのメニュー風。
 アメリカの有名料理研究家ジュリア・チャイルドのフランス料理524種を1年で全て作るというブログを立ち上げ有名になったジュリーを映画化した「ジュリー&ジュリア」。ちょっと太り出して実物のジュリア・チャイルドに近づいた?メリル・ストリープの熱演が見ものでした。プログラムには映画でも出てくるフランス料理レシピが幾つか紹介されています。


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 「アイガー北壁」はなぜか大学ノート風の装丁。
映画には大学ノートなんて出てこないのですが。。。
 実話を基にした映画はたいていプログラムを買うようにしています。
事実はどうだったのか、プログラムに解説が載っていることが多いからです。


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日めくりの形式に構成された「(500)日のサマー」。
映画のロケ地マップなんていうのも載ってますが、
これを見てロサンゼルスにロケ地めぐりに行く人、いるんだろうか?
 (後編に続く)
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by am-bivalence | 2010-12-26 00:45 | 映画鑑賞 | Comments(0)