劇場で観た映画の覚え書き


by am-bivalence
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intermisson14 2010年のプログラム(後編)

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 「アバター」のヒットで3D元年となった今年。
必ずどこかの映画でやるだろうと思っていた、レンチキュラーレンズを使った3D写真付プログラム。「ヒックとドラゴン」がやってくれました。
古文書風表紙にヒックとトゥースの3Dイラストが貼り付けてあります。


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 「バッタ君町に行く」のプログラムは窓付き封筒を模したもの。
映画を観た人なら、なぜ封筒なのかすぐ分かるでしょう。
封筒の窓からバッタ君が見えるのにニヤリとなるはずです。


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 ”オヤジ版アメリ”といわれる「ミックマック」。
「アメリ」同様、全てのカットが絵のような完璧な構図、独特の色彩設計はお見事。
プログラムは表紙に透明フィルムを使って、一ひねりした装丁。
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 「ノルウェイの森」はビートルズの楽曲がタイトルになっているのを意識してか、レコードジャケット仕様。Norwegian Wood=ノルウェーの森は日本のレコード会社の誤訳で、本当は”北欧木工家具”ぐらいの意味だそうな。。。確かに歌詞には"森"など何も出てきません。
 映画に出てくる美しい高原は兵庫県砥峰高原だそうです。

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 番外編、2002年公開時の「17歳のカルテ」プログラム。
文庫本より小さな冊子に包帯が巻いてある装丁は
手が込んでいて、今見ても斬新です。
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by am-bivalence | 2010-12-26 10:51 | 映画鑑賞 | Comments(0)