劇場で観た映画の覚え書き


by am-bivalence
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

intermisson15 2011年のプログラム

 昨年末、スキャナーを使おうとしたら動かなくなっていました。
ちょっと前まで何事もなく使えたのに。
10年以上前に買ったスキャナー、どうもWindowsのアップデートでドライバーが対応しなくなったようです。
壊れたわけでもないのに使えなくなるなんて、これだからデジタル機器は。。。
 出鼻を挫かれ、恒例プログラム特集は無しに。。。と思っていたのですが、
やっぱり、やっておかないと居心地が悪い。
 気がつけば2月も下旬、記事を1つもアップしてませんでした。
今さらかもしれませんが、やっておきますか、
2011年のプログラム。

f0126707_2271570.jpg
 「ソーシャルネットワーク」は縦長のガイドブック風。
記事の中にはmixi社長笠原健治氏のインタビューが。
この映画を観て創業当時の熱気を思い出した、といった感想を述べていますが、ライバルfacebookの映画を宣伝するような事していて良いのでしょうか(笑)。









f0126707_2275876.jpg
 「マネーボール」
 マネーボール理論を分かりやすく解説した記事があり、劇中では分からなかった、なぜ盗塁や送りバントを禁止するのかがよく理解できました。














f0126707_2284340.jpg
「コンテイジョン」
新型感染症の恐怖を描いたこの映画、大きな災厄により日常風景が変わり、社会システムが麻痺していく様が、3.11とそれに伴う原発事故を巡る騒動を体験した後には何とも生々しく、リアルに感じました。
プログラムは取材ファイル風。中もメモなどを切り貼りしたようなレイアウトになってます。


f0126707_2295121.jpg
スェーデン映画「僕のエリ 200歳の彼女」のハリウッド・リメイク、「モールス」。
「キック・アス」で一躍人気となったクロエ・グレース・モレッツで注目されたようですが、"謎の少女"役はオリジナルのほうがかわいいと思います。
 映画ではほとんど描写されていないものの、原作やオリジナル版で"謎の少女"は実は○○○だったことをこのプログラムで知り、驚愕。








f0126707_221042100.jpg
「リトルランボーズ」
表紙(左)が写真、裏表紙(右)がそれをイラストにしたかわいらしい装丁がこの映画らしく、グッド。


f0126707_22253548.jpg

f0126707_22262063.jpg
シニカルな内容の大人向けクレーアニメ「メアリー&マックス」はハードカバーの絵本風。中には二人の手紙を模したポケットも。

f0126707_2212815.jpg
 去年のプログラムは装丁に凝った物が少なかったんですが、
「探偵はバーにいる」はBARケラーオオハタのマッチ型プログラム。
映画を観る前から、思わず「ジャケ買い」しちゃいました。
f0126707_22125165.jpg
開くと巨大マッチが(笑)。本物のマッチを並べてみました。
 巻末には大泉洋が張り込み中に食べていた"北海道開拓おかき"のメーカー、
北菓楼の広告がちゃっかり入っていたりするのがナイス。

 以上2011年のプログラムでした~。
[PR]
by am-bivalence | 2012-02-22 22:46 | 映画鑑賞 | Comments(0)