劇場で観た映画の覚え書き


by am-bivalence
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intermisson7 ルール

 私は映画を観ると必ずパンフレットを買う主義です。
パンフレットは、その映画が公開中に映画館でしか買えないのが
マニア心をくすぐるからというのもありますが、
パンフレットを読むと、その映画をもっとよく理解できるからです。
 ただこの頃は、映画館で観る映画が増えるのに従い、
部屋にパンフレットが溢れ始め。。。
 最近は、パンフレットを買う映画を選ぶようになっています。

 去年、貯まり過ぎたパンフレットを整理していて、愕然としたことがあります。
5~6年前のパンフレットを見ても、
どんな映画だったのか、思い出せないものがあるのです。
中には観た覚えの無い映画まであります。
 あれ?
私の頭の中にも消しゴムが??

 どうも、印象の強い映画はとにかく、
どうでもいいような映画ほど、私の貧弱なメモリーから
あっさり消えていくようです。

 だから、観た映画は全て、感想を書き留めておくことにしました。
全ての映画の感想を文章化するという負荷を科すことで、
暇に任せて際限なく映画を観て回るのにも、
抑制が効くのではないかということも期待して。。。
ただ、人に説明するつもりで書かないと、なかなかちゃんとした文章にならないものです。
 これがこのブログを始めた動機です。


 そんな訳で、このブログを書くには、自分の中に幾つかルールがあります。

 1)映画館で見た映画だけ、感想を書くこと
 2)映画館で見たものはつまらなかったものでも、全て書くこと
 3)感想をまとめるまで、次の映画は観ないこと

また、
映画館で観たものを端から書くからには、
 順番にscreenナンバーを付けていこう、

映画を観終ると、こんな映画だったと総括的な印象が残るものです、
 それをサブタイトルにしよう、

感想を書きとめるのが目的なので、ストーリーの説明は省いて、
 代わりに公式サイトをリンクしておこう、

感想を書くのに別の映画や、読んだ本のことを引用したりすることもあるでしょう、
 そんな映画、本は、参照映画、参照文献として書き留めておこう、

映画の感想だけで"間"が持たなければ、
 「intermisson」として何か映画にまつわる話でも書こう、

 こんなふうに今のスタイルが出来ました。


 それと、
ネガティブな感想を書いてあっても、実は面白かったりする物もあるので、
良かった度合いも☆の数で付けておくことにしました。
 ☆の付け方は適当のようですが、一応基準があります。
5段階で基準は、その映画をあとどのくらい観たいか、によります。

  ☆: たぶん、もう観ない
  ☆☆:テレビで放映されれば、観直してもいい
  ☆☆☆:レンタルされたら、もう一度じっくり観直してみたい
  ☆☆☆☆:DVDを買ってコレクションしたい秀作
  ☆☆☆☆☆:映画史に残る名作

ん~、やっぱり、適当か。(^^;)
 観終わった瞬間に五つ星を付けたくなるような新作映画は、
未だにありません。
 さて、いつの日かそんな映画に出会えるのでしょうか、
映画館通いは続くのでした。
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by am-bivalence | 2007-08-22 00:22 | 映画鑑賞 | Comments(0)